日立市大久保町さくらデンタルクリニックの診療内容

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茨城県日立市大久保町1-1-20

さくらデンタルクリニック

・インプラント治療

さくらデンタルクリニックのインプラントポリシー

残念ながら歯を失ってしまったときの治療法として、入れ歯やブリッジなど歴史の長い治療の他、現代はインプラントという治療法があります。

さくらデンタルクリニックでは、事前の診断で、本当に最適な治療なのか、他にも治療方法があるのか、歯を抜かずに済ませられる方法がないのかなど、多角的な判断をして、患者様のご要望にお応えします。

インプラント治療とは

本来の自分の歯のようにしっかり噛める先進治療です

歯の根に見立てたチタン製の人工歯根をあごの骨に直接埋め込み、その上に自然で機能的な人工の歯を装着して、見た目や機能を回復させる方法です。

1本の歯から総入れ歯まで広く応用が利き、入れ歯のようにがたつきなく、堅いものも自分の歯と同様に噛むことができる優れた治療法です。

使用するチタンは金属の中でも生体親和性に優れ、人の骨と結合するという大きな特長を持っており、軽く高強度、金属アレルギーもないため、その安全性と特性から医科の分野においても人工関節などに広く使われています。

インプラント

インプラント治療を受けていただくに際して

失った場所に人工の歯を修復すると言うことは、ただ単に失った歯だけを再生すればすむと言うことではありません。 歯科治療全般にいえることですが、上あご下あごの28本のかみ合わせが上手くバランスが取れることがとても重要です。

特定のところだけに力がかかりすぎてしまうことで、かみ合わせのバランスがくずれてしまうと、あごの骨や他の健康な歯に無理がかかったり、それがインプラントを埋めたところであれば、最悪の場合インプラントが取れてきたり、あごの骨が萎縮したりすることもあります。

また治療後のお口の管理も重要な要素で、患者様の生活習慣や、たばこやアルコールなど食べ物の嗜好、お口の中の衛生状態などがコントロールできて、初めて良好な結果を長く維持することが可能になります。

さくらデンタルクリニックではそうした総合的なかみ合わせ重視の設計と、お口の管理を通して患者様の快適な毎日の生活をサポートしていきます。

インプラントイメージ

標準的なインプラント治療

1回法と2回法があり、患者様の口腔内と全身状態、骨の硬さや植立する部分の骨の量などにより、適した術式が異なります。

1回法の場合、インプラント体と最終的なかぶせものを支える部分が一体化した1ピース型のものと、別になっている2ピース型のものがあり、症例によって選択します。

■1回法

骨が硬く十分な骨量がある場合に向いています。その日のうちに仮歯まで装着できる状態であれば、手術当日から軽い食事が可能な場合があります。

  • 特長
  • ・手術が一度で済むため患者様への負担が少ない
  • ・2回法よりも治療期間が短い
インプラント1回法

■2回法

2度に分けて治療を行います。インプラント体がしっかり骨と結合する期間を設けて、その後上部構造(人工の歯)を装着します。 骨の量が少ない場合でも骨を移植するなど治療の幅が広い方法です。

  • 特長
  • ・応用範囲が広くさまざまな症状に対応できる
  • ・感染のリスクが低い
  • ・外科手術を2度行うために患者様の体への負担がある
  • ・治療期間が3~6ヶ月と長くなる
インプラント2回法

他の医院で断られた患者様へ・その他の術式

さくらデンタルクリニックで可能な高難度インプラント治療

インプラント治療は大変優れた治療ですが、患者様の症状によっては対応が難しい場合があります。たとえば次のような場合などは最も難しい症例といえます。

  • ・インプラント体を設置することができないほど、あごの骨がやせてしまったケース
  • ・骨の密度が小さく柔らかいため、かみ合わせの力に耐えられないケース
  • ・上あごの骨が薄く骨を足すことが求められるケース

さくらデンタルクリニックでは、歯科用CTなど高性能設備をベースに、こうした難しい症例に対応できる技術と治療システム、スタッフ体制を整えています。

インプラント治療にお悩みや不安をお持ちの患者様はぜひ一度ご相談ください、最適な解決方法をご提示できることと思います。

・GBR法(骨誘導再生法)

歯を失ってから時間が経過することであごの骨がやせてきますが、骨量が少なかったり厚みが薄くインプラント植立が困難な場合に、骨の組織再生を促し十分な量に増やしてからインプラントを植立する方法です。

GBR法

・スプリット法

歯を抜いたままにしていたり歯周病などで、あごの骨がやせてしまい、植立するインプラントが露出してしまうような場合の方法です。 骨に溝を切って、そこからあごの骨をインプラント体が入る幅まで広げてインプラントを植立していく方法です。

スプリットクレスト

・サイナスリフト

上あごの上の鼻の後ろ側は空洞(上顎洞といいます)になっており、薄い上あごの骨と薄い膜によって口の内側とその空洞を隔てています。 上あごにインプラントを植立する場合、骨が薄くインプラント体を上手く支えられないケースに、骨を足して十分な厚みを作ってから行う方法です。

薄い骨とそれを覆っている薄い膜の間に骨を足してゆくため繊細で微妙なコントロールを要する、高難度の治療です。

上顎洞
サイナスリフト

さくらデンタルクリニックでは術前の診査・診断をもとに患者様に合ったプランをおすすめしております。

診療内容

  • ・一般歯科
  • ・小児歯科
  • ・矯正歯科
  • ・歯科口腔外科
  • ・予防歯科
  • ・ホワイトニング
  • ・インプラント
  • ・歯の健康相談

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